早稲田アカデミーでは、小5生に対し私立中学向けの「Sコース」、公立中高一貫校向けの「KAコース」と公立中学に進学して高校受験で勝負する「KBコース」が設置されています。
早稲田アカデミー小5設置クラス概要
早稲田アカデミーの小5Sコースは、四谷大塚YTnetの学習カリキュラムに沿って学習が進められます。通塾は、通常授業で週3回になります。小4から比べると勉強量が増えてきますので、戸惑う子供も多く出てきます。早稲田アカデミーでは、その際の勉強方法や学習計画について、どんどん相談してくださいと言っていますから、悩み続けることなく、早稲田アカデミーの先生に躊躇なく相談し、宿題の量なども調整してもらうなど積極的に家庭が動いていくことが重要です。
早稲田アカデミー小5KAコースは、公立中高一貫校合格のために、公立中高一貫校で求められる「考える力」「表現する力」を養成するクラスです。早稲田アカデミーの公立中高一貫校対策コースでは小5から小6前半までの期間をかけて算国理社それぞれの知識の整理や理解度を深める学習を行います。入試問題を見てもわかるとおり、公立中高一貫校の問題は、単なる知識の蓄積を問う問題ではなく、図やグラフの読み取り、自らの意見を論点をまとめて述べなければならないなどの問題が出題されます。現在の公立小学校ではそこまでは求めることはできませんから、公立中高一貫校こそ、入試への対策が必要でしょう。通常授業は、週2回の通塾になります。
早稲田アカデミーの小5KBコースは、公立中学校に進学して高校受験で勝負するコースです。基礎固めがこのコースの目標ですが、新学習指導要領で削減された内容も、授業の中に織り交ぜて中学校に進んでからも伸びる土台を作るのがKBコースです。通常授業は週1回の通塾になります。
塾の授業についていけず、クラスを変えるべきか?
「塾についていけず、自信喪失・・・」お母さんからの相談
創業34年になる早稲田アカデミーは小中学生を対象にした学習サークルからスタートしました。今や予備校を完全子会社化するなど対象を広げて成長しています。
昭和 50年 7月
野田誠氏が、東京都杉並区阿佐谷南にて小中学生対象の学習サークルを開始。創業。
昭和 51年 3月
名称を「早稲田大学院生塾」とし、本格的に学習塾として発足。
昭和 60年 12月
株式会社 早稲田アカデミーに商号変更。
昭和 61年 1月
本社を東京都杉並区高円寺南に移転。
昭和 64年 1月
本社を東京都豊島区池袋に移転。
平成 元年 2月
株式会社四谷大塚と準拠塾契約を締結。
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ここでは、早稲田アカデミーの主な設置クラスを紹介します。
いわゆる通中のカリキュラムの通常授業は、学力別編成で、
早稲田アカデミー中1
◆Sクラス 選抜コース 英数国3科(開成・国立附属・早慶附属向け)
◆Rクラス レギュラーコース 英数国3科
※理科社会は、選抜クラス・レギュラークラス共通
早稲田アカデミー中2
◆Tクラス 特訓コース 英数国3科(開成・国立附属・早慶附属向け)
◆Rクラス レギュラーコース 英数国3科
◆理社クラス 特訓コース・レギュラーコース
早稲田アカデミー中3
◆Tクラス 特訓コース 英数国3科(開成・国立附属・早慶附属向け)
◆Rクラス レギュラーコース 英数国3科
◆理社クラス 特訓コース・レギュラーコース
となっています。早稲田アカデミーでは、これ以外に、選択・特別講座も設置されています。主な選択・特別講座は以下のとおり。
◆内申アップシステム (中1・2・3 年生対象)
各校毎に該当地域の中学における定期テストの問題を入手・分析し、各中学での出題傾向をリアルタイムに反映した「定期テスト対策講座」
◆日曜特訓講座 (中1・2・3 年生対象)
一回合計5時間の弱点単元集中特訓。
◆中1エリート特訓(開成・国立附属向け)
◆中2スーパーエリート特訓・エリート特訓(開成・国立附属・早慶向け)
◆中3日曜特訓
中1から学んできた単元の中から、高校入試に即応する出題形式に合わせて、該当単元の理解を実戦的な得点力の強化と共に目指す。英語・数学が対象。
◆作文講座 (中3対象)
開成の記述、慶應女子の600字作文、慶應志木の300字作文、早大学院の1200字小論文などへの対応を目指す。
これら以外に、中3生を対象に、4月から7月に必勝Vコース、9月?1月まで必勝志望校別コース、土曜集中特訓コースがある。
「定期テストの点数が下がっても勉強のやる気なし・・・」お母さんからの相談
御三家合格者数101名→154名→143名→187名→191名
早稲田実業中、2003年入試から連続5年間合格者数N0.1
千葉県最難関の渋谷幕張に80名合格
埼玉県女子校No.1の浦和明の星に157名合格
これは早稲田アカデミーの合格実績ですが、非常に勢いのある数字を近年たたき出しています。
早稲田アカデミーは、カリキュラムテストとしてYTnetを採用しています。YTnetシステムとは、四谷大塚の予習シリーズを使い、その週の該当単元を学習し、週末のテストにより定着度を確認するシステムです。
ただ、早稲田アカデミーでは、四谷大塚の学習システムには準拠しながらも、四谷大塚のもっとも特徴的な家庭学習の予習の負担を極力軽減する形を取っています。なんと早稲田アカデミーは、予習形式の四谷大塚YTnetを採用しながら、復習定着主義で指導しているのです。そのために、早稲田アカデミーは、四谷大塚の予習シリーズだけでは不足する部分を、早稲田アカデミーオリジナル教材やオプション講座で補っています。
結果的に本体の四谷大塚の合格実績を大きく上回る合格実績を早稲田アカデミーが出している現状から、同じように予習形式の四谷大塚YTnetを採用しながら、復習主義でやっているYTnetの塾が多く出てきています。
特徴として、早稲田アカデミーのYT教室は土曜日に、また、早稲田アカデミーでは、YTnet加盟塾中最低価格でテストを提供しています。
通常授業は週3回の通塾ですが、日曜日には日曜特訓講座が開催され、志望校対策講座も学校別に開催されています。
「公開テストになると緊張からか点数が取れない」の解決法
早稲田アカデミーと明光義塾などを運営する株式会社明光ネットワークジャパンは、2010年8月27日に両社が展開している教育事業に関して業務提携契約を締結することを決議したことを発表しました。
発表によれば、早稲田アカデミーが近年の多様化する教育情勢の中で、集団指導を補完する意味での個別指導ニーズや、難関校受験に対する個別指導のニーズに応えるべく独自にMYSTAブランドで個別指導教室を展開(MYSTAは現在12教室)しており今後は、より多くの難関校志望者の個別指導ニーズに対応するために、早期に個別指導教室の運営ノウハウを確立し更なる展開を図っていくことが、収益拡大に向けての要素の一つとして捉えたと述べています。
早稲田アカデミーと明光義塾は、今後、集団指導と個別指導の相互補完による更なる合格実績の向上、個別指導により難関校を目指し、新たな生徒層の獲得を目指して業務提携を結んだようです。
今後、早稲田アカデミーと明光義塾の両社は、早稲田アカデミーの持つ難関校受験指導ノウハウ及び教科指導ノウハウ、明光ネットワークジャパンの持つ個別指導ノウハウを活かした高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」を新規に立ち上げ(平成 23 年1月2校出校予定)し、さらに「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の両社各々による直営展開並びに明光ネットワークジャパンによるフランチャイズ展開を平成 24 年より開始する予定だとしています。
早稲田アカデミーは平成22年3月期の連結売上高約160億円、連結経常利益約8億円、一方の株式会社明光ネットワークジャパンは平成21年8月期の連結売上高約120億円、連結経常利益約30億円となっており、業界でも大手。
また、早稲田アカデミーは大株主にナガセ約19%、英進館約9%、学研約4%、明光ネットワークジャパンの大株主には株式会社ベネッセホールディングスの約14%、学研約4%が控えるなど学習塾の業界再編のキーとなる大手がこぞって株主に名を連ねており、今後の動向が注目されます。
なお、明光ネットワークジャパンについては、株式会社ベネッセホールディングスから平成 22 年4月 19 日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書の変更報告書により、平成 22 年4月 15 日現在で当社株式の保有割合が0%である旨の報告を受けていると記されています。
早稲田アカデミーの高校入試の合格実績が発表されました。
慶應女子・慶應志木・慶應義塾・慶応湘南藤沢・早稲田実業・早大学院・早大本庄の【早慶高校2次】7校の合格者数は1,359名で、
開成高校合格65名は4年連続No.1
慶應女子高校合格72名は3年連続No.1
その他、
筑波大駒場13名
筑波大附属32名
学芸大附属58名
お茶の水附属7名など多数の高校で合格者数最大を記録しています。
3月現在での速報数値で今後繰り上がりなどで合格者数が増えていくことが予想されますが、以下に昨年度の合格実績と比較してみました。空欄は合格実績がないのではなく、ホームページにはまだ発表されていないということをご了承ください。
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早稲田アカデミー個別進学館は、難関校合格をターゲットにした「進学個別指導塾」です。
早稲田アカデミー個別進学館は、早稲田アカデミーの教務システムを個別指導用に最適化した授業を受けることができます。個別指導ですから、個別指導用プログラム「単元管理表」を学習状況や志望校に合わせて、生徒に合わせたカリキュラムにカスタマイズされます。
早稲田アカデミー個別進学館の授業は講師1名に対して生徒2名の1:2形式の授業で、「わかる」のではなく「できる」状態へと導きます。
設置校舎
東京 御茶ノ水校 東京都千代田区神田駿河台
埼玉
大宮校 埼玉県さいたま市大宮区仲町 大宮駅
志木校 埼玉県新座市東北 志木駅
「難関中学を受験したい!でも、今から集団塾に通うのは...」
そんな生徒には早稲田アカデミー個別進学館の「Wコース」がお勧め。「Wコース」は志望校レベル別に、教材・テスト・授業内容・宿題内容をしっかり管理し、難関校合格を目指すコースです。
「憧れの私立中に合格!でも、入学してから勉強についていけるかどうか心配」
そんな生徒には早稲田アカデミー個別進学館の「中高一貫校生コース」がお勧め。「中高一貫校生コース」は、公立とは異なる学校独自のカリキュラム・授業進度に合わせ、個別のプランで学習できるコースです。
「他の塾に通っているけど、苦手な数学だけどうしても成績が伸びない」
そんな生徒には早稲田アカデミー個別進学館の「塾併用コース」がお勧め。集団型の進学塾ではカバーしきれない苦手教科の「補習」や「復習」、また「先取り学習」にぴったりのコースです。
これらコースはあくまでも一例で、個別指導ですから希望に合わせてオリジナルの学習プランの作成が可能です。
早稲田アカデミー個別進学館は、個別指導なのでいつからでも入塾できます。また、無料体験授業や見学も随時受け付けています。
早稲田アカデミーの中学入試の合格実績が発表されています。
早稲田アカデミーの小学校6年生の在籍者数は約3,850人。このうち御三家中学校の合格者数は284名。
また、早稲田系列の中学校では、
早稲田実業中学校は9年連続全国No.1合格者数
早稲田中学校は4年連続全国No.1合格者数
早大学院中学部は2年連続全国No.1合格者数
などの合格者を輩出しています。
2月現在での速報数値で今後繰り上がりなどで合格者数が増えていくことが予想されますが、以下に昨年度の合格実績と比較してみました。空欄は合格実績がないのではなく、ホームページにはまだ発表されていないということをご了承ください。
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早稲田アカデミーでは、小4から理科・社会の学習も始まり、本格的な中学入試カリキュラムの学習が始まります。
クラスはSコース。
早稲田アカデミー小4Sコースでは、特に算数は、小5・小6で学習する内容の土台をなすものになります。もし小5からの入塾をお考えの場合は、この4年生時のカリキュラムを家庭でやっておくことが求められます。そうしないと、出遅れになるからです。
国語では、予習シリーズを用いた学習と同時並行で、オリジナル教材を使い、読むことと書くことの絶対量を確保するカリキュラム。社会では、予習シリーズを使った勉強とともに、都道府県を押さえ、日本地図を頭に入れることが最大の目標になっています。
また、早稲田アカデミーの理科は、授業の中にDVDを取り入れ、子供たちの興味と意欲を引き出すように設定されています。
早稲田アカデミーの小4Sコースの宿題は、算国理社4科に毎週1冊の冊子が渡されます。SAPIXと同じような形式ですね。提出した宿題は担当講師が1冊1冊チェック。
このチェックによって、授業時間だけでは把握できなかった子供の「つまづき」を確認し、総合回(まとめの回)や長期休暇の講習会等での指導に生かすと早稲田アカデミーではいていますが、つまづきやできていない点が、夏休みや春休みまでそのままというのは、どうでしょうか。
ぜひチェックは先生に任せるだけでなく、家庭で返却された宿題冊子をチェックし、できていないところは、すぐに先生に質問したり、相談したりすることをオススメします。
当然ながら、小4Sコースでも、御三家中・早慶中といった上位校を目指している子供にはオプション講座が用意されています。このコースを取れば週3回の通塾となります。
3年間で進められるカリキュラム(4年間の方もいますが)ですが、長い長い道のりです。早稲田アカデミーのシステムを十分理解したうえで、家庭も最大限子供をフォローしてやることが求められます。
「子供がひとりで勉強しない・・・」というお母さんからの相談
早稲田アカデミー創業者の須野田誠氏は、2008年5月21日に急性心不全で急逝されました。54歳。
その早稲アカ創業者の魂の叫びともいうべき著書があります。いずれも「子どもは本気を出せば必ず伸びる!」という理念のもとに書かれた本で今となっては遺作となってしまいました。
早稲田アカデミーは「先生の学校」を作るなど、その生徒を引き付ける指導法には定評がありますが、一人ひとりの生徒に向き合ったときにどう向き合うかが書かれているのが故須野田誠氏の本の内容になります。
塾の先生が語る
「子どもを伸ばすキーは親にあり!」
「子どもは本気を出せば必ず伸びる!」
手頃な価格ですし、ぜひ手にとってみてください。
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- ワセアカとは?
- 早稲田アカデミーの会社概要 早稲田アカデミーの沿革
- ワセアカの特徴
- 中学受験向け設置クラス 小5 高校入試向け設置クラス 中学受験向け設置クラス 小6 中学入試向け設置クラス 小学校3年 早稲田アカデミー個別進学館 中学入試向け 小学校4年 Sコース 教師力養成塾開催 小6 志望校別日曜特訓コース 早稲田アカデミーの公約 中2・中3生対象模試開催
- 講習会
- 2008年冬 小学生対象冬期講習会 今年も志賀高原&苗場で「熱い夏季合宿」 早稲アカの2009年春期講習 2008年冬 中学生対象冬期講習会 早稲田アカデミー「公立中高一貫校学校別対策ゼミ」 2007年早稲田アカデミー冬季講習会
- 模試
- 中3対象【早慶実戦オープン模試】 中2対象【開成Jr実戦オープン模試 】
- 早稲アカの教室
- 2008早稲アカの新規開校 早稲田アカデミー 3月新規開校 早稲田アカデミーの校舎&教室
- 早稲アカの合格実績
- 2011早稲アカの高校入試 合格実績 2011早稲アカの中学入試 合格実績 2010早稲アカの中学入試 合格実績 2009早稲アカの中学入試 合格実績 2009早稲アカの高校入試 【男子校】合格実績 2009早稲アカの高校入試 【女子校】合格実績 2009早稲アカの高校入試 【共学校】合格実績 2009早稲アカの高校入試 【都立高校】合格実績 2008年早稲田アカデミー 中学入試総括 2008年春早稲田アカデミー【中学入試 男子校】合格実績
- 早稲アカの本
- 創業者で前社長 故須野田誠氏の著作 有力進学塾のすごい教え方
- 早稲アカニュース
- 早稲田アカデミーが明光義塾と業務提携 個別指導か、集団授業か、どっち? 「ExiV西日暮里校」に理科の実験教室を開設 塾の顧客満足度調査結果 ナガセ、早稲アカ株買い増しで18.44%保有へ 2009年度学習塾、収益に明暗 早稲アカ好調 「早稲アカ 開成クラブ」開設 ナガセ、早稲アカの株を買い進む 四谷大塚との提携関係はこれからも維持するのか? 新社長に滝本司氏