早稲田アカデミーの高校入試における平成19年度の合格実績が発表された。
首都圏最難関私立高校とされる開成高校(定員100名)は47名合格、早慶附属高校(総定員1,851名)に1,187名合格(前年比207名増加)と、昨年の合格実績を大幅に上回る結果となっています。
特に早慶附属高校の合格実績は7年連続全国No.1が確定し、次点の進学塾の実績を約500名上回る好結果となった模様。
開成高校・早慶附属高校合格実績(2次) 平成19年3月8日判明分
※ 合格者数には、重複合格を含む
早慶附属高校合計 1,187人 昨年度980人
早稲田大学高等学院284人 昨年度238人
早稲田大学本庄高等学院291人 昨年度246人
早稲田実業学校高等部168人 昨年度134人
慶應義塾高等学校222人 昨年度169人
慶應義塾志木高等学校170人 昨年度140人
慶應義塾女子高等学校42人 昨年度42人
慶應義塾湘南藤沢高等部10人 昨年度11人
開成高校47人 昨年度46人