早稲田アカデミーでは、小3から中学受験に向けてのクラスがスタートします。早稲田アカデミーが用意している小3ジュニアコースでは、中学受験で必要不可欠な「目標に向かって努力する姿勢」を育むことが目標。
なぜなら、早稲田アカデミーが、中学受験合格に最も必要な要素として挙げているのが「学習習慣」と「環境」だからです。そして、その学習習慣が身につくのが小学校低学年と、早稲田アカデミーでは定義し、この時期にただ大量の課題を与えるのではなく、適切な環境のもとで学習習慣を身につけながら、かつ学習への興味を呼び起こすことが、小3生にとって、中学受験に向けての効果的な準備になるとの考えから小3ジュニアコースを設置、運営しています。
小3の国語では語句の充実と記述することの楽しさを味うがテーマに、中学入試で必要とされる語彙力を伸ばします。また、算数では、知る喜びや問題を解ける嬉しさ体感するのをテーマとし、子供自身が手を動かし試行錯誤できる問題を用意、考える力を伸ばします。
また、早稲田アカデミーの小3ジュニアコースでは、家庭学習教材を取り組みやすい冊子形式で渡し、それらは授業中に先生によって回収され、コメントをつけて返却してくれます。これも学習習慣をつける一環です。
ただ目標がないまま学習を続けるのは辛いものです。学ぶ楽しさや喜びだけでは子供たちを引っ張れません。そこで、早稲田アカデミーでは、月に一度の割合でマンスリーテストを実施し、子供の1か月のがんばりを確認します。
しかし、まだ3年生。中学受験に対する意識も高くはなく、テストとなると緊張します。よって、早稲田アカデミーでは、毎回のテストに備え対策授業を実施し、準備をした上で本番に臨む形を取ることで子供たちに安心感を与えています。また、せっかくテストを受けても受けっぱなしではその効果は半減するので、早稲田アカデミーでは試験終了後すぐに解説授業を実施し、定着を図ります。
低学年の3年生という微妙な学年を非常に意識した早稲田アカデミーの小3ジュニアワークコース。
首都圏関西圏ではすでに小3生向けの設置クラスが続々と生まれています。将来の中学受験をする生徒の青田買いともいえる現象はすでに各地で始まっています。
さて、あなたはどうお考えでですか?