早稲田アカデミー VS 他塾 > 早稲アカの本

早稲田アカデミー創業者の須野田誠氏は、2008年5月21日に急性心不全で急逝されました。54歳。

その早稲アカ創業者の魂の叫びともいうべき著書があります。いずれも「子どもは本気を出せば必ず伸びる!」という理念のもとに書かれた本で今となっては遺作となってしまいました。

早稲田アカデミーは「先生の学校」を作るなど、その生徒を引き付ける指導法には定評がありますが、一人ひとりの生徒に向き合ったときにどう向き合うかが書かれているのが故須野田誠氏の本の内容になります。

塾の先生が語る

「子どもを伸ばすキーは親にあり!」
「子どもは本気を出せば必ず伸びる!」

手頃な価格ですし、ぜひ手にとってみてください。

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この本は、『「できる子」をつくる 有力進学塾のすごい教え方』と題して、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー、栄光ゼミナール、啓明舎、希学園のベテラン講師が、その独自の指導ノウハウを紹介しています。

算・国・理・社4科目ごとに、子どもがつまずきやすい分野・単元から例題をあげながら、ヒントの出し方、解答の導き方、身近なネタへの話の振り方などの解説もあります。

この本によって、有名進学塾の教え方の一端がはっきりわかります。

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「有力進学塾のすごい教え方」
A4変型判122ページ  価格:1260円(税込)

中学入試の出題傾向は近年大きく変わってきました。単なる知識の有無や量を問うものから、その場で考えさせる問題へ子どもの「本当の学力」をはかるためです。こうした変化とともに「できる子」の意味も変わってきました。

たしかに、知識をたくさん蓄えておくに越したことはありません。しかし、そうした"道具"だけを手に入れたとしても、その"使い方"が身についていなければ中学入試を突破することはできないのです。

それでは、中学入試にチャレンジする子どもたちが通う進学塾では、どのような指導がなされているのでしょうか? 

そして、どんな子どもでもつまずくポイントを、どんな方法で、どんな言葉で乗り越えさせているのでしょうか?

そのポイントがこの本で明かされます。

お母さんにぜひ手に取ってほしい内容です。

「有力進学塾のすごい教え方」

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